図鑑ページをトライアル・ビギナー・ミドル・プロの4段階にレベル分けするバージョンアップをリリースしました。アプリでも順次更新通知は行きますが特にiOSは通知まで24時間かかるため下記アプリストアから最新版に更新いただけますと幸いです。
アプリストアURL
- iOS: https://apps.apple.com/jp/app/%E9%87%8E%E9%B3%A5go/id6587567059
- Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=reright.yachogo
図鑑レベルの詳細

これまで保護種を除く675種を科ごとに分けて全て表示していましたが、中には絶滅種やほぼ会うことができない迷鳥なども含まれており「次に会いたい鳥」を探すときなどに多すぎてわからない問題がありました。
またライフリストを増やしたい方やコンプリートを目指されたいユーザー様もいらっしゃる中、迷鳥含む675種はとても多いため、初めて野鳥に興味を持った方が「まずは身近なこの鳥に会ってみよう」と思えるようなトライアル図鑑や、慣れてきて「北海道や沖縄でしか会えない鳥にもチャレンジしてみたい!」といった方向けに有名な276種を収録したミドル図鑑など4段階に分けています。
図鑑画面の左上の図鑑アイコンを押すと図鑑レベル選択画面に遷移できますので、そこでお好みのレベルにお切り替えください。プロレベルを選択すれば今までと変わりません。
上位レベルの開放とEarlyパス付与について

トライアルより上のビギナー・ミドル・プロレベルへの挑戦は前のレベルのコンプリートが条件ではなく、一旦はベーシックプラン以上の加入ユーザー様が挑戦可能としています。ただし本日時点で10種以上を野鳥GOに登録されていたユーザー様は早期ユーザー特典ということで Early パスを付与しており、対象の方は全レベルに切り替えが可能です。(マイページで確認できます)
※クラウドファンディングの購入でPremium Earlyパスを保有されている方も対象です。
亜種について

マイページ > ショップから購入追加した亜種(まだ4種しかないですが..)は、どの図鑑レベルでも追加されます。トライアル・ビギナーは科ごとのグループ分けはされていないため末尾に、ミドル・プロは今まで通りその亜種が属する科に追加されています。
今後の変更
前回のメールでのご案内の通り、新規ご加入者のサブスクリプションの価格を少し上げさせていただいております。
またWeb版の図鑑公開機能も一旦プロプラン(とサポーター様)のみにさせていただいてますが、このあたりの機能解放や選択可能な図鑑レベルとプランの組み合わせなどは今後も調整をさせていただく予定です。
アプリ運営や事業運営に慣れてないゆえ混乱させてしまうこともあるかもしれませんが、今後も長くまた野鳥に配慮した運営をしていくためには事業としてしっかりとした基盤を築かねばならないためご理解いただけますと幸いです。
