
野鳥GOとは?
野鳥写真のAI識別、写真なしでも残せる観察記録、自分だけの図鑑づくり、フォローした相手の発見が流れるタイムライン、探鳥マップ(β)。バードウォッチングの記録を支える機能を、ひとつのアプリにまとめています。
ユーザーの声
App Store・Google Playに寄せられたレビューより
野鳥初心者です。ハトスズメカラス以外なら何見てもキャッキャしています。…このアプリで鳥の識別をサポートしてもらえたり、何回も図鑑を見直してにんまりしているうちに鳥の名前を覚えたりできてとても楽しいです。いいアプリを作ってくださりありがとうございます。
初級者としてたまに野鳥撮影をする者ですが、このようなアプリをずっと求めてました。製作者の方には脱帽です。引き続き素晴らしいアプリの改善をお願いします。
自分の撮った野鳥の写真を登録できます。何より♪マークを自分の野鳥写真で埋めていくのがとても嬉しく楽しいです♪アプリ上で手軽に自分の野鳥図鑑を作りたい方にはもってこいのアプリだと思います!
日々の野鳥観察の記録にもなりますし、何より自分の図鑑ができて見返すのが凄く楽しいです!私のような趣味で撮影を楽しんでいる人間にとっては夢に見たアプリです。
撮った写真をマイ図鑑として保存登録する事で、AI識別で鳥を直ぐに知る事ができ覚えやすいと思いました。また、探鳥する度に自分の図鑑コレクションが増えていく楽しみもあります。
自分で撮った鳥の写真を記録として残せ、図鑑としてまとめることができるのがいいですね!初めて撮れた鳥の写真をアップするごとに空欄が埋まっていくと、気分が上がります♪
主な機能


AI識別
撮影した野鳥写真をAIが解析し、種名の候補を提示します。候補を並べて比較できるので、初めて出会った鳥も迷わず記録できます。


自分だけの野鳥図鑑・観察記録
撮影した写真に加えて、写真がなくても「見た」「聞いた」を観察日・観察地とともに観察記録として残せます。記録は自動で図鑑やライフリストに並び、科別コレクションや種の詳細ページが少しずつ充実していきます。野鳥図鑑プラス+では、時期や分布での絞り込みも利用できます。


探鳥マップ(β)
おすすめ探鳥地、野鳥発見ポイントのピン立て、撮影地での写真表示など、探鳥の足取りを地図上に残せます。記録した情報は本人以外には公開されません。
みんなで作る野鳥図鑑

スズメ科

セキレイ科

ムクドリ科

ヒヨドリ科

シジュウカラ科

カラス科

メジロ科

エナガ科

モズ科

ホオジロ科

ヒタキ科

ツバメ科

ツグミ科

ヒバリ科

イワヒバリ科

ウグイス科

ムシクイ科

ゴジュウカラ科

キクイタダキ科

ヨシキリ科

セッカ科

レンジャク科

キバシリ科

ミソサザイ科

カワガラス科

アトリ科

ヤイロチョウ科

サンショウクイ科

コウライウグイス科

オウチュウ科

カササギヒタキ科

ズグロムシクイ科
アメリカムシクイ科

センニュウ科

ツメナガホオジロ科

モリツバメ科

ツリスガラ科
ヒゲガラ科
ハタオリドリ科

カエデチョウ科
テンニンチョウ科
フウキンチョウ科

ゴマフスズメ科

ソウシチョウ科

ハト科

カモ科

ペリカン科

サギ科

トキ科

ツル科

クイナ科

カツオドリ科

ウ科

グンカンドリ科

カイツブリ科

チドリ科

ミヤコドリ科

セイタカシギ科

シギ科

レンカク科
タマシギ科

ミフウズラ科

ツバメチドリ科

カモメ科

トウゾクカモメ科

ウミスズメ科

ミズナギドリ科

アホウドリ科

ウミツバメ科

アシナガウミツバメ科
ブッポウソウ科

カワセミ科

ハチクイ科

キツツキ科

カッコウ科

キジ科

コリンウズラ科

タカ科

ミサゴ科

ハヤブサ科

フクロウ科

コウノトリ科
ノガン科

インコ科

ヨウム科

アマツバメ科

ヨタカ科

ヤツガシラ科

アビ科

ネッタイチョウ科

サケイ科
よくある質問(FAQ)
Q. 図鑑は公開されますか?
誰でも図鑑の公開設定が可能です(プライバシー設定 > 図鑑公開)。公開された図鑑はWeb版で閲覧でき、ユーザー検索から探すことができます。
Q. 写真が撮れなかった鳥も観察記録として残せますか?
はい。写真がなくても、見た・聞いた鳥を観察日・観察地とともに「観察記録」として登録できます。観察記録は図鑑・ライフリスト・マイページ・種の詳細ページに表示されます。撮影モード/観察モードは設定から切り替えられます。
Q. タイムラインではどんな投稿が見られますか?
フォローした相手が直近14日以内に図鑑へ登録した写真が時系列で流れます(フォロー中タブ)。「全体」タブでは、みんなの最近の発見も見られます。希少種や保護が必要な種、非公開の写真は流れません。表示するかどうかは設定で切り替えられます。
Q. アップロードした写真の著作権について
アップロード後も画像の著作権、著作者人格権はもちろんユーザーに帰属したままです。ただし利用規約第9条にあります通り、サービス改良や宣伝(識別候補写真での利用や App Store 上のスクリーンショットなど)のために野鳥GOで利用させていただく場合があります。そのためご自身で著作権を持たれている写真のみご登録いただくようお願いいたします。詳細は利用規約をご確認ください。
Q. 対応OSバージョンについて
現状 iOS 16.0以上、Android 7.0 以上です。ただし Android については、Android OS をカスタマイズした独自OSを採用している機種など一部機種でインストールできなかったり、インストールできても不具合が発生したりする事例があります。
Q. どのくらいの種数に対応していますか?
国内684種に加え、海外種も亜種を除く全種を図鑑に登録できます。一部の絶滅危惧種や保護活動が行われている種などは、影響を考え図鑑とは別枠にしています。シマエナガ・オーストンヤマガラ・ミヤマカケス・エゾフクロウなど一部の亜種にも対応しています。亜種はAI識別の候補には出ないため、種名を選んで登録してください。
Q. 鳥類目録第8版に対応していますか?
図鑑は対応しています。AI識別は、第8版で追加された種にはまだ対応していません。
Q. AI識別精度について
社内テストでの正解率は、第1候補で約68%、上位5候補以内で約88%です(2026年8月時点・639種)。鳥が画像の大部分を占めるようにトリミングすると、精度が上がります。海外種は標準モデルの識別対象外ですが、アプリの「高精度モデル」で再識別すると候補が出ることがあります。オスメスの違いや換羽による見た目の変化にも、今後対応する予定です。
Q. スマートフォンのカメラで使えますか?
光学ズーム(目安5倍以上)を備えたスマートフォンで、鳥が大きくはっきり写った写真であれば識別できます。識別が難しい場合も、種名を選んで手動で登録できます。

