ベーシックプラン以上(もしくはクラウドファンディングでのプレミアムパスホルダー)の方が Google Gemini によるAI識別機能を利用できるバージョンをiOS/Android両方でリリースしました!
アップデートはこちら
- iOS: https://apps.apple.com/jp/app/%E9%87%8E%E9%B3%A5go/id6587567059
- Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=reright.yachogo
Google Gemini モデルでの識別
.png)
野鳥GO v1(独自モデル)は即時ですが、Geminiでの識別は少し時間がかかります。しかしあらゆる種類の鳥を98%などの決め打ちで識別したり、アビであればアビ科を全て候補に出してくれたりします。
またiPhone/Android端末自体のカメラで撮影した解像度の荒い画像は野鳥GO v1モデルはほぼ判別が難しかったですが、Geminiモデルでは判定が可能なことが多いです。
Gemini APIの利用にはコストがかかるため、ベーシックプラン以上でも一旦1日20回の利用に制限させていただいています。また野鳥GO v1モデルの方が精度が出る場合があったり何より早いため、「初回は野鳥GO v1、再識別でGeminiを利用できる」という設計にさせていただいています。
このあたりは今後調整していくと思います。
プライバシーポリシー変更
上記に伴いプライバシーポリシーが変更となっております。位置情報や日付などのメタデータは送信されません。またユーザー様の個人情報と結びつけることもなく、送信した画像がGoogle側に一定期間保存されます。詳しくはGemini API利用規約をご覧ください。
野鳥GOでは標準識別AIモデルの他に、Google Gemini APIによる識別サービスをオプションとして提供しています。この機能を使用する際、ユーザーが選択した画像データ(画像のみ、メタデータは含みません)がGoogleに送信されます。
Google Gemini APIの利用規約URL:https://ai.google.dev/gemini-api/terms
ベーシックプランへの加入方法
プラン未加入の場合は、識別結果の Gemini モデルでの再識別ボタンを押せば申し込みページが表示されます。

初めての方は月額プランは1週間、年額プランは1ヶ月無料お試しが可能となってます!
Web版でログインいただき、Stripe(世界的に使われているインターネット決済サービス)で加入いただけるとちょっぴりありがたいです🙌
