Geminiモデルでの識別機能提供とプライバシーポリシー更新のお知らせ

2/14/2026
OGP

ベーシックプラン以上(もしくはクラウドファンディングでのプレミアムパスホルダー)の方が Google Gemini によるAI識別機能を利用できるバージョンをiOS/Android両方でリリースしました!

アップデートはこちら

Google Gemini モデルでの識別

野鳥GO v1(独自モデル)は即時ですが、Geminiでの識別は少し時間がかかります。しかしあらゆる種類の鳥を98%などの決め打ちで識別したり、アビであればアビ科を全て候補に出してくれたりします。

またiPhone/Android端末自体のカメラで撮影した解像度の荒い画像は野鳥GO v1モデルはほぼ判別が難しかったですが、Geminiモデルでは判定が可能なことが多いです。

Gemini APIの利用にはコストがかかるため、ベーシックプラン以上でも一旦1日20回の利用に制限させていただいています。また野鳥GO v1モデルの方が精度が出る場合があったり何より早いため、「初回は野鳥GO v1、再識別でGeminiを利用できる」という設計にさせていただいています。

このあたりは今後調整していくと思います。

プライバシーポリシー変更

上記に伴いプライバシーポリシーが変更となっております。位置情報や日付などのメタデータは送信されません。またユーザー様の個人情報と結びつけることもなく、送信した画像がGoogle側に一定期間保存されます。詳しくはGemini API利用規約をご覧ください。

野鳥GOでは標準識別AIモデルの他に、Google Gemini APIによる識別サービスをオプションとして提供しています。この機能を使用する際、ユーザーが選択した画像データ(画像のみ、メタデータは含みません)がGoogleに送信されます。

Google Gemini APIの利用規約URL:https://ai.google.dev/gemini-api/terms

https://yacho-go.com/privacy

ベーシックプランへの加入方法

プラン未加入の場合は、識別結果の Gemini モデルでの再識別ボタンを押せば申し込みページが表示されます。

初めての方は月額プランは1週間、年額プランは1ヶ月無料お試しが可能となってます!

Web版でログインいただき、Stripe(世界的に使われているインターネット決済サービス)で加入いただけるとちょっぴりありがたいです🙌

https://yacho-go.com/pricing