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無料プランの制限変更と料金体系の変更のお知らせ

7/17/2026

この度、アプリで無料で提供するサービス範囲を大きく変更させていただきつつ、それに合わせたMiniプランの新設のお知らせです。

変更内容

これまで有料プランに加入していないユーザー様には図鑑と写真登録まわりで以下の制限を設けていました。

  • 図鑑レベルをエントリー・ミドルまでの選択に制限(ただしEarly Passホルダーは全レベル選択可能)。
  • 1種あたり3枚の写真登録まで

今回、この制限を撤廃し(無料でも全レベル選択可能。種ごとの写真登録枚数上限はなし)、代わりに以下に変更させていただきます。

  • 1種あたり図鑑で表示できる写真は最新の1枚だけ
  • 最新以外の過去写真は削除されず、表示がロックされる形となる(有料プランに入れば再閲覧可能)

今回は Early Pass ホルダーの皆様も制限の対象です。

なお代表画像に設定されている過去写真については移行後も閲覧は可能ですが、操作としては「代表画像から解除(=代表画像を最新の1枚にする)」しか実施できなくなります。

移行期間について

次回リリースのVersion6.3.0でこの変更は反映されますが、既存ユーザー様には即時ではなく30日の移行期間を設けています。それまでは図鑑全写真の閲覧が可能です。

背景

これまでサービスの一部を無料提供していたのは、お試しという意味よりは登録いただく写真データの活用やコミュニティ効果、レビュー獲得や野鳥GOをクチコミで広めていただいたりといった効果を狙ったものですが、無料の範囲を広げすぎてしまったため事業継続性の観点から見直しをさせていただく次第です。

また以下のような想定外のハードルやコスト圧迫も今回の変更にいたった一因でもあります。

  • 一般的なSNSに比べて野鳥写真の場合は公開判定やその拡散性のコントロールがより細やかに求められるため、データ価値の活用がなかなか難しいこと
  • 写真の保管や表示などのサーバー費用はかなり低く抑えられていますが、77,000件の投稿データの更新などメンテナンスのための通信コストが想定より高くなっていること
  • 登録ユーザー2,000人への重要なお知らせメール等のコストが想定よりかかっていること

新設のMiniプランのご案内

  • 今回の変更をアンロック
  • 識別中の広告非表示
  • 野鳥図鑑プラス+(主要な鳥の分布や時期、英名や漢字名などのコンテンツ追加。フィルターやソート機能の追加)
  • フィード機能(New Bird時の喜びなどを他のユーザーとシェアできたりする呟き機能)

上記の機能を190円/月(年額プランなら158円/月)でご利用いただけます。

https://yacho-go.com/pricing

今回の変更についてのご質問やお問い合わせは、hello@yacho-go.com までお願いいたします。