この度、最新Version 5.5.0 より識別フロー時に3回に1度程度 Google AdMob による広告を配信させていただくこととしました。
それにあたりプライバシーポリシーを改定しましたのでお知らせいたします。
なお、ベーシックプラン以上に加入中のユーザー様は AdMob による広告の配信やトラッキングは行われません。
改定日: 2026年7月10日
主な変更内容:
- 1. 収集する利用者情報及び収集方法
- (1) ユーザーからご提供いただく情報に「アプリ上で配信される広告のクリック情報などの行動データ」を追加
- 2. 利用目的
- 「(6) Google AdMob 等の広告配信システムにおける広告配信ならびにパーソナライズ広告やトラッキングのため」を追加
- 4. 外部送信、第三者提供、情報収集モジュールの有無
- (1) Google に「Google AdMob による広告の配信ならびにパーソナライズのため」を追加
改定後のプライバシーポリシー:
https://yacho-go.com/privacy
引き続き野鳥GOをご利用いただく場合、改定後のプライバシーポリシーに同意いただいたものとみなされます。
Google AdMob による広告配信システムは至極一般的なもので現在あらゆるアプリやWebサイトで使われているものです。
広告が配信されるユーザー様にはそのデバイスを識別するための内部的なIDがアプリ内の行動と紐づけられ(トラッキング)、「野鳥や自然系のアプリを使っている」「どの広告をクリックした」といったことが広告配信元である Google に共有される可能性があります。Google は Google AdMob や Google AdSense を利用する各アプリやWebサイトからそれらの情報を収集し、どの広告を配信するかなどに活用しています(ターゲティング)。
現在は Apple やブラウザの機能によりこのようなトラッキングをアプリやWebサイトにさせない設定できるようになってきており、その設定をしたユーザー様にはパーソナライズされてない広告が配信されます。
なお、送信されるデータはあくまで広告クリック動向などの広告に関する行動データのみであり、野鳥GOへの投稿データや位置情報、マップでの保存スポットのデータや写真の位置情報などの野鳥GOにアップロードしたデータが送信されるわけではないのでご安心ください。また、ベーシックプラン以上に加入のユーザー様には広告の配信はもちろん、アプリ起動による AdMob によるデバイスのIDの認識やトラッキングも行われません。
